京都市の木造住宅耐震化支援事業について
京都市は、平成24年度から平成27年度までの4年間を「耐震化重点期間」と
位置づけ、市民、事業者、行政が一体となって、住宅・建築物の推進に取り組んでいます。
本年度は、若干制度の変更点もございます。
1.まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業
○2階の床面又は小屋組を強化する「水平構面の強化」のメニューに、屋根構面を構造合板板で
強化する工事が補助対象として新たに加わりました。
2.木造住宅耐震改修助成事業・京町家等耐震改修助成事業
○対象建築物の「購入予定者」についても、本事業を利用頂けようになりました。
3.木造住宅耐震改修計画作成助成事業
○対象を緩和。補助事業の履行期間について、事前協議通知日から90日以内から、6箇月以内に
拡大。
以上の通り、各支援事業について、より使いやすくするための見直しが行われていります。
不明な点、ご質問があれば、お気軽にお問い合わせください。
2013春『住まいのコラボフェア』
2013春『住まいのコラボフェア』開催!
京都エリアにおいて有力メーカー20社の共同開催による新しい提案。
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日時:3月9日(土)・10日(日)
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会場:京都府総合見本市会館
京都パルスプラザ 1F 大展示場
お楽しみ抽選会(空くじなし)も開催。チラシが招待状となりますので
ご希望の方は、気軽に申しつけ下さい。お送りさせて頂きます。
皆様のご来場心よりお待ちしております!
住まいコラボフェアチラシ.pdf
「まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業」
新たな助成制度のユーザーのメリットを簡単にまとめるとこんな感じです。
・申請手続きが簡単。
・耐震工事の項目がより分かりやすい。
・費用負担が少なくなる。
従来からの耐震助成制度では、工事を着工するまでに3、4ヶ月と期間が必要でした。
新しい制度では、事前の耐震診断などが不要で、簡単なチェックリストや写真等で
即日審査が行われ、申請後すぐに着工出来ます。
制度の申込みは4月20日から先着順と発表されています。
助成金予算には限りがあります。
■実施期間
平成24年度から実施(申込み4月20日~)
■対象となる住宅
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(店舗等 併用住宅及び空き家含む)
■対象となる工事
建物の健全化や屋根の軽量化など、耐震性が向上する様々な工事をメニュー化し
このメニューに該当する工事(付帯工事を含む)を助成対象とする。
■対象者
住宅の居住者(借家人を含む)、住宅の所有者。
■施工者
京都市内の事業者に限る。
■助成額
助成額は複数工事の組合わせを可能とし、工事費用の90%上限額は60万円。
■手続
工事着工前に窓口審査を行い 即日受付書を交付し その日から工事着工が可能。
工事完了後、補助金の交付申請を受け付ける。
補助金交付申請は、写真や書類によって審査を行い適宜現場検査を実施。
まちの匠の知恵を活かした「京都型耐震リフォーム支援事業」京都市情報館
助成対象メニューは[こちら]
事業の概要は[こちら]
