配筋検査

建築確認申請が提出され、確認済証が交付された建築物は、

建築基準法で定める中間検査および完了検査を受けなければなりません。

そして、新築住宅を供給する事業者には、住宅のお引き渡しから

10年間の瑕疵保証責任が義務付けられており、「住宅瑕疵担保責任保険」に現場ごとに加入します。

その検査は建築検査とは個別に行われ上の2回に加え基礎工事段階で配筋検査がプラスされます。

これは正しく図面通りの種別・本数の鉄筋が使用されているか、手抜き工事が行われていないかの検査となります。

S様邸新築現場も配筋検査を受けました。結果は無事合格!(当たり前ですが)

 

 

 

 

この後は、べースコンクリート・立ち上がり基礎と続き

来週には、基礎工事完了の工程です。

 

『お客様感謝祭”2014”』開催お知らせ

少し先のはなしになりますが、

今年も恒例『お客様感謝祭』を下記の内容で開催いたします。

今回は、『住まいをより快適に・より健康に』をテーマに水廻り新商品を

中心に様々な提案をさせて頂く予定です。

詳細は、開催日が近づきましたらHPにも掲載させて頂きますのでお楽しみに!

ご家族、お友達ご一緒にご参加お待ちしております!

 

 

 

開催日:2014年5月25日(日)

会 場:TOTO京都ショールーム

時 間:10:00~17:00

 

ちょっと一息

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新年度が始まったせいか、幾分道路の渋滞も激しい様な気がします。
運転中、あまりの綺麗さに車を停車して思わず1枚!
京都市内は、今週いっぱいが見頃でしょうか⁈

いよいよ着工!

準備を進めてまいりましたS様邸新築工事、本日より着工。

 

 

調査の数値から、ベタ基礎で耐えうる地盤との結果が出ましたので

早速、基礎工事の掘削作業から開始です。

 

 

現場前の公園の桜もほぼ満開。

 

 

まるで着工を喜んでくれているように思えます。

最後まで無事故第一で、喜んでいただけるように気合い入れてまいります!

 

既存住宅の省エネリフォーム助成制度

京都市では、数世代にわたり住み継ぐことのできる住宅の普及を

促進するため、平成26年度から、既存住宅の省エネリフォームに

対する助成制度を創設。

制度の使い易さを重視し、窓の二重化や、外壁への断熱材の設置工事など

住宅の省エネ性能が確実に向上する工事に定額を助成。

詳しくは加藤工務店HP(http://www.katou-k.com)にて掲載いたします。

また、お問合せもお気軽にどうぞ!

 

 

既存住宅の省エネリフォーム助成制度

京都市では、数世代にわたり住み継ぐことができる住宅の普及を促進するため、平成26年度から、既存住宅の省エネリフォームに対する助成制度を創設。
制度の使い易さを重視し、窓の二重化や、外壁への断熱材の設置工事など、住宅の省エネ性能が確実に向上する工事に定額を助成。
詳しくは加藤工務店HPにて掲載いたします。
お問合せもお気軽にどうぞ!

完成見学会

本日は、京都の住宅「gerDEN株式会社」さんの住宅完成見学会に

参加させていただきました。

 

高天井リビングに集う家とのコンセプト通り

窓からの光が、ふりそそぐ開放的な空間が魅了的な住宅。

いろいろと勉強させていただきました。

 

 

 

 

新築打合せ

打合せの度に、大阪より足を運んで下さるS様ご夫婦。

度重ねてきた打合せも大きな事柄に関してはほぼ決定し

続いて本日は、床材・建具など室内の諸々。

段々とお互いの好みに関しても分かり合える間柄になり

打合せも真剣さの中にも、笑いの絶えない和気あいあいとした

雰囲気で進んでいます。



確認申請も今月半ば過ぎには無事承認が下りる予定。

いよいよ着工間際となってきました!

新築打合せ

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打合せの度に、大阪より足を運んで下さるS様ご夫婦。

度重ねてきた打合せも大きな事柄はほぼ決定し、本日は床、建具など室内諸々。

段々とお互いの好みも分かるようになって来て笑いの絶えない、和やかな雰囲気で進んでます(^_^)

かくに申請も今月半ば過ぎには下りる予定。

いよいよ着工間際となってきました。

地盤調査

昨年末更地になっていたS様現場、いよいよ新築工事に向け「地盤調査」を行いました。

家を支えているのは、柱や壁などの「構造」だけではありません。最も重要な部分は「地盤」です。

目では見えない地盤の中身は、場所によっても違うので、しっかりと調べる必要があります。

家を建てるときにはまず地盤が良好か軟弱かを調べ、地盤に応じた設計にする必要があります。

一戸建てで最もよく利用されているのが「スウェーデン式サウンディング試験」です。

 

 

先端がキリ状になっているスクリューポイントを取り付けたロットに荷重をかけて、地面にねじ込み、

25センチねじ込むのに何回転させたかを測定します。

測定箇所は、建築予定の建物の四隅と中央の5箇所以上とします。

 

 

調査データーに基づき、地盤改良等の補強が必要になってきます。

 

 

このように、あらゆる面で“バランスのとれた家づくり”を考えていく必要があります。