本日より7月! 今年も早折り返し地点。
さて、A邸増改修工事もいよいよ内装仕上げに入りました。
A様邸増改修工事。お陰さまで雨の影響も受けることなく
順調に進んでおります。工程の順を追ってご紹介。
床下設備配管(便所、洗面、洗濯)
東側キッチン部分(床新設部が増築範囲)
こちらが西側増築部分。テラスサッシュ外はアルミ物干し。
奥右が便所です。
ほぼ大工工事も終了して、仕上げ内装工事を待つばかり。
最後まで気を抜くことなく、頑張ります
既存壁への手摺取付、ブラケット取付位置に下地が無い場合に必要なのが、ベース材(補強板)
その際、通常ブラケットだと手すり出寸法が大きくなり、階段・廊下が狭くなってしまいます。
そんな時に専用ブラケットを使用することで壁直付けと同寸法で収まります。僅かな寸法とはいえ、限られた間口には大変有効な部材です!
本日は、インテックス大阪にて開催の『グリーンリモデルフェア 2013』へ。
TOTO・DAIKEN・YKK3社(TDY)によるフェア。(その他メーカーの出展あり)
今年のテーマは、『家がワカると、家がカワる ~暮らし快適新発見』
随所に新たなライフスタイルが提案されています。
しっかり勉強して帰ります!
現場の方は、先週お陰さまで雨の影響もなく順調に進んでおります。
東増築部は、サッシュを入れ外壁も終了。
続いて西側の増築(既存写真です)
只今、外壁張り進行中。
今週は水曜日から
マーク。
屋根仕舞いまで終えて、本格的な梅雨に備える為に頑張りま~す!
永年、店舗倉庫として使用していた2階部屋。
この度、キッチン・トイレを新設して生活スペースに。
少しでも広くという思いから、1階下屋部分を増築する事に!
まずは東側、わずか1m程ですがキッチンテーブルを置くと大きな差が出ます。
お天気が気になります・・・![]()
築15年のM邸、カラーベスト屋根の塗膜が剥離し白っぽくなってきたのを機会に
屋根の塗替え工事をご依頼頂きました。
今回使用の塗料は、断熱塗料として話題の『ガイナ』
セラミックを多層化する技術で「熱の均衡化」をもたらし、熱の移動を抑える働きをします。
結果、断熱・遮熱に優れ快適な住環境を実現するという優れもの!
作業工程は
まず、高圧洗浄で屋根に付着したコケ、カビ、ホコリを除去。
十分に乾燥した状態で、素地と塗料の密着性を良くするためにシーラーを塗装。
そして、タスぺーサーと呼ばれる屋根の通気性を確保する金物などを使用した後
「ガイナ」を中塗、上塗りと2回塗装して完了。
「ガイナ」夏の暑さや冬のさむさに対応するだけでなく、外壁や内装に施工する事により
騒音対策(遮音・防音)や臭い対策(空気質改善)さらに防露、耐久、安全、不燃などの
性能を発揮します。
夢のような塗料「ガイナ」。どうぞ皆様もご検討、お試しください。
京都市は、平成24年度から平成27年度までの4年間を「耐震化重点期間」と
位置づけ、市民、事業者、行政が一体となって、住宅・建築物の推進に取り組んでいます。
本年度は、若干制度の変更点もございます。
1.まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業
○2階の床面又は小屋組を強化する「水平構面の強化」のメニューに、屋根構面を構造合板板で
強化する工事が補助対象として新たに加わりました。
2.木造住宅耐震改修助成事業・京町家等耐震改修助成事業
○対象建築物の「購入予定者」についても、本事業を利用頂けようになりました。
3.木造住宅耐震改修計画作成助成事業
○対象を緩和。補助事業の履行期間について、事前協議通知日から90日以内から、6箇月以内に
拡大。
以上の通り、各支援事業について、より使いやすくするための見直しが行われていります。
不明な点、ご質問があれば、お気軽にお問い合わせください。
2013春『住まいのコラボフェア』開催!
京都エリアにおいて有力メーカー20社の共同開催による新しい提案。
是非ともこの機会に最新の住設機器を「見て」「触れて」「体感」してください!
日時:3月9日(土)・10日(日)
AM10:00~PM5:00
会場:京都府総合見本市会館
京都パルスプラザ 1F 大展示場
お楽しみ抽選会(空くじなし)も開催。チラシが招待状となりますので
ご希望の方は、気軽に申しつけ下さい。お送りさせて頂きます。
皆様のご来場心よりお待ちしております!
新たな助成制度のユーザーのメリットを簡単にまとめるとこんな感じです。
・申請手続きが簡単。
・耐震工事の項目がより分かりやすい。
・費用負担が少なくなる。
従来からの耐震助成制度では、工事を着工するまでに3、4ヶ月と期間が必要でした。
新しい制度では、事前の耐震診断などが不要で、簡単なチェックリストや写真等で
即日審査が行われ、申請後すぐに着工出来ます。
制度の申込みは4月20日から先着順と発表されています。
助成金予算には限りがあります。
■実施期間
平成24年度から実施(申込み4月20日~)
■対象となる住宅
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(店舗等 併用住宅及び空き家含む)
■対象となる工事
建物の健全化や屋根の軽量化など、耐震性が向上する様々な工事をメニュー化し
このメニューに該当する工事(付帯工事を含む)を助成対象とする。
■対象者
住宅の居住者(借家人を含む)、住宅の所有者。
■施工者
京都市内の事業者に限る。
■助成額
助成額は複数工事の組合わせを可能とし、工事費用の90%上限額は60万円。
■手続
工事着工前に窓口審査を行い 即日受付書を交付し その日から工事着工が可能。
工事完了後、補助金の交付申請を受け付ける。
補助金交付申請は、写真や書類によって審査を行い適宜現場検査を実施。
まちの匠の知恵を活かした「京都型耐震リフォーム支援事業」京都市情報館
助成対象メニューは[こちら]
事業の概要は[こちら]